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「木尾士目」のオススメは?ランキングや作風も含め簡単に解説

「木尾士目」のオススメは? 色々な商品

「木尾士目」はどのような作品を生み出したのでしょうか。

今回は、「木尾士目」のお勧めの作品を紹介します。

「木尾士目」について簡単に説明

「木尾士目」とは、1974年生まれの漫画家です。

17歳で『週刊少年サンデー』に投稿して佳作に入選しました。

大学在学中の1994年には、『点の領域』でアフタヌーン四季賞を受賞して、プロの漫画家としてデビューを果たしました。

木尾士目の作品は、大学生活やオタク文化をリアルに描いたものが多く、『陽炎日記』、『四年生』、『五年生』などの作品では、自身の恋愛体験をモチーフにした生々しい恋愛漫画を展開しました。

2002年からは、オタク系大学サークルをコミカルに描いた『げんしけん』を連載し、人気を博しました。

『げんしけん』は、2004年と2007年にテレビアニメ化され、2013年には『げんしけん -二代目-』としてシリーズ三度目のアニメ化もされました。

「木尾士目」のお勧め

「木尾士目」のお勧めの商品を3種類紹介します。

「げんしけん」

月刊アフタヌーン(講談社)誌上で2002年から2006年まで初代が連載され、2010年から2016年まで二代目が連載されました。

全21巻(初代1〜9巻、二代目10〜21巻)が発売されています。

げんしけんの表題は、物語の舞台となる椎応大学のサークル「現代視覚文化研究会(現視研、The Society for the Study of Modern Visual Culture)」の略称です。

本作は、げんしけんに所属するオタクたちのリアルな日常を描いたコメディであり、各種のサブカルチャーが登場します。

「四年生」

木尾士目の初連載作品です。

大学四年生の恋人同士の明夫と芳乃が、就職や進路、友人や親などの問題に直面しながら、自分たちの関係を見つめ直していく青春恋愛物語です。

『四年生』は、1997年から1998年にかけて、月刊アフタヌーンという漫画雑誌に連載されました。

単行本は、1999年にアフタヌーンKCというレーベルから発売されましたが、現在は絶版になっています。

しかし、2018年に新装版がKCデラックスというレーベルから発売されました。

新装版には、アフタヌーン本誌に掲載されたものの、単行本には収録されなかった読み切り作品『クラカチットの街』の後編が特別に収録されています。

前編は、同時発売された『新装版 陽炎日記』に収録されています。

「五年生」

作者の前作『四年生』の続編で、大学生の島明夫と相馬芳乃の恋愛を描いています。

明夫は履修ミスで留年し、5年目の大学生活を送ります。

一方、芳乃は東京の弁護士事務所に就職します。

遠距離恋愛になった二人の関係は、次第にぎくしゃくしていきます。

この作品は、1998年から2001年まで月刊アフタヌーンに連載されました。

まとめ

「木尾士目」は、のペンネームは、本名の漢字をバラしたものだそうですが、バラしすぎて元に戻らないということです。

ぜひユーモラスな漫画を描き続ける木尾士目の作品を楽しんでみましょう。

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