「日高見(日本酒)」はどのように選べばいいのでしょうか。
今回は、「日高見(日本酒)」の中で、人気の高いお勧めの商品を紹介します。
「日高見(日本酒)」とは
日高見(日本酒)の蔵元は、太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた石巻にあります。
石巻は、江戸時代伊達藩と南部藩の米の集積地として栄えた港町としてよく知られています。
蔵元のある石巻、清水町の中央を流れる川「日高見川」が後に北上川と呼ばれる様になり郷土と深い関り合いがある事に因んで命名されたのでした。
清水の里では、仕込み水は灘の宮水と同じ成分比になっているから驚きです。
それゆえに、酒造りにはこのうえなく適しており、古来より良質米と南部杜氏の技によりできる酒は、すばらしく美味く、貯蔵から出荷までの管理を醸造と同じレベルで進められています。
おすすめの1本の「日高見 超辛口純米酒」では、使用米はひとめぼれで60%まで磨きあげているので、超辛口と謳いながら、しっかりしたコクと旨みがあるのです。
だから、さらりとした端正な飲み口は言うまでもなく、なんといっても魚料理との相性は抜群になっています。
「日高見(日本酒)」のお勧め
通販ではいろいろな日高見(日本酒)を扱っています。
そうした数ある日高見(日本酒)の中から商品を3つ紹介します。
「日本酒 日高見 超辛口純米酒 1800ml【平孝酒造】」
使用米、ひとめぼれ60%、日本酒度+4、酸度1. 5の仕様で作りこまれたお酒です。
南部杜氏伝統の低温発酵により醸された、やさしい口当たりをお楽しみください。
魚料理との相性が抜群で、毎日の晩酌に最適です。
「日高見 芳醇辛口 純米吟醸 弥助(やすけ) 【日高見会特約店限定品】 (720ml(箱なし))」
華やかな吟醸香ではなく、食中(特に寿司や魚貝)にあうよう、抑え気味の香りになっています。
エビ、カニや貝類などの繊細な甘味を持った食べ物には、このお酒を組み合わせれば、はずれなしです。
「日高見 純米大吟醸 山田錦 ブルーボトル 720ml 」
最高級山田錦へのこだわりと探求心が、最高の一品を作り出しました。
心地よいフルーティな香りを伴いながら、適度に熟成されお米本来のうまみが感じられて、日高見本来の透明感ある飲み口はそのままに最高のバランスに仕上がってます。
まとめ
日高見(日本酒)は、四季折々の魚介類が豊富に水揚げされる石巻に蔵を構えます。
南部杜氏の「魚でやるなら日高見だっちゃ!」の心意気で作られた絶品の酒をどうぞご堪能ください。